コンテンツ


    Warning: main(./inc/sidemenu.html): failed to open stream: No such file or directory in /usr/home/w3data/www/pet/memorial/contents1.html on line 28

    Warning: main(): Failed opening './inc/sidemenu.html' for inclusion (include_path='.:/usr/local/include/php:/usr/local/lib/php') in /usr/home/w3data/www/pet/memorial/contents1.html on line 28

都道府県別リンク

ペットが亡くなってしまったら


1.安置してください

まずは、日差しの当たらない涼しい場所を選んで安置します。
箱に入れて、タオルなどを敷いてあげてください。
死後硬直は、予想より早い段階で手足から腹部、頭部といった順序で広がっていきます。
ご遺体を放置しておくと、前、後肢がつっぱったまま硬直してしまい、棺に収まらなくなる可能性があります。ペットが亡くなられたら、前、後肢を胸の方へやさしく折り曲げてあげてください。

以下のような手順で安置してください。

毛並みを整え、まぶたや口を閉じ尻尾を整えておきましょう。
お湯でしめらせた布などで、頭部、顔、そして全身をやさしく拭います。
ご遺体から体液がしみだす場合があるので、あらかじめシートを敷いて口や肛門付近をガーゼで拭き取っておきます。


また、専用の棺を売っているところもありますので、各業者に確認されてみてください。

2.冷やす

濡らした布・タオルで体を清めてあげてください。
特に、暑い季節では氷などでなるべく体を冷やしてあげてください。
保冷剤等を使用するとなおいいでしょう。

3.準備

愛用品などと一緒に火葬してあげるものを準備してください。
写真たて、ローソク、お線香、お花などを手向け、小さな祭壇を作ってお別れを待ってあげても
いいでしょう。

4.業者へ連絡

ご自分の目的にあった業者を当サイトのペット霊園の選び方などを参考にお選びになり、できるだけ早めに、連絡しましょう。

火葬までの流れ

ご利用になる葬儀社が決まりましたら、まずは葬儀社に連絡してください。
自家用車で直接持参するか、霊園・火葬会社などから迎えに来てもらうのが一般的です。

また、最近では、移動火葬車に出張してもらい火葬する方法もあります。

ご利用葬儀社に安置受付をすませると、通常、個別火葬・個別葬・立ち会い葬にて火葬となります。

個別火葬

※立会個別火葬 火葬に立ち会い、遺骨を拾うことができる
※一任個別火葬 火葬場にお任せし、火葬してもらう。通常遺骨を骨壺にいれて渡してもらえる。

合同火葬

何体かのペットをまとめて火葬します。そのため、ご自分のペットの遺骨は受け取れません

通夜・葬儀・法要について

供養について
ご自宅で
返骨された遺骨を自宅で供養します。小さくても祭壇をつくって遺骨をおき、お花などを飾って供養してあげるといいです。
また、初七日、四十九日をもって霊園などに改めて埋葬してあげるケースや土地やお庭にお埋めになることもあります。
合同法要
霊園や納骨堂では、年に何度か合同法要日をもうけています。どなたでも日付を確認して参加することができるようです。
永代供養
供養塔などを用意して、永代供養してくれるところもあります。

通夜…葬儀の前夜、家族、親戚、知人が集まって夜を徹して霊を守り慰めること
葬儀…故人の冥福を祈り、成仏を願って、遺族や近親者が営む儀式
法要…身内や親しかった知人などが集まって故人の冥福を祈る行事。追善供養とも呼ばれます。
初七日忌、十七日忌、一周忌、三回忌などが続く。

霊園・墓地・納骨堂

共同墓地
他のペットと同じ場所に埋葬します。大きな供養塔・お墓が建っているのが一般的です。
いつでもお線香をあげたり、お花を手向けたりして供養できます。
費用的には、個人墓地より安くすみます。共同のため、自分のペットの碑石などは建てられません。
個人墓地
個別の墓地、墓石が用意されます。費用はかかりますが、墓石に名前などを刻めます。
いつでもお線香をあげたり、お花を手向けたりし、供養できます。
納骨堂
ペット霊園では納骨堂を備えているところが多いようです。定期的に読経をしてくれる所が多いようです。通常は1年間など期限付きで預かってくれます。ロッカータイプ、棚タイプ、個室タイプなどがあります。
通常はペットの写真や好きだったオモチャなど一緒に飾ることができます。

移動火葬車について

電話一本で特別な火葬車が来て、その場などで火葬してくれるので、手間もかからず、コストが安いのが特徴で、そのような葬儀社に依頼をする方も増えています。

ペットロスについて

ペットロスとは?
ペットとの悲しく辛い別れを現実として受け入れることができず、飼い主やその家族が心理的喪失状態に陥ってしまうこと。
ショックがひどければ重いうつ状態となり、食欲不振、不眠、動悸など深刻な症状に発展してしまうこともある。また誰もが陥る可能性があります。
原因
ペットを深く愛し、家族の一員となっている、その思いが強いほど陥りやすくなる。飼い主がペットとの別れという重い現実に対し、必ず何らかの後悔が生じ、自責の念を持ってしまうことから、また社会全体ではペットロスについて認知されていない、悲しみを分かちあう人も少なく、心理的負担が大きい。
対策
ペットが末期を迎えた時、人間同様楽しく有意義に過ごし悔いのない様にこころゆくまで別れを惜しむことが未練や執着をなくし、可能な限り考えて準備して納得がいくまでペットのための行動をとること。

日本では、ペットロスに対する支援体制が整っていないので、家族やペット仲間や友人に思いを聞いてもらい、葬儀をしっかり行うことも、人間同様ペットの死を現実として受け入れペットとのすばらしかった暮らしをいい思い出に変えていくいい機会となる。また同席してくれる家族や友人がいる事で感情を共有でき悲しみや不安を安らげる事ができます。日常生活に支障が出る場合、専門のカウンセリングを受けることが必要な場合もあります。
日本ペットロス協会 http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/ 0944-966-0445

移動火葬車による火葬のながれ

電話
多くの葬儀社がほぼ年中無休24時間受付しています。営業エリアを確認のうえ、お電話ください。
一般的に火葬できるのは10kgまでのペットですが、業者により30kgまで可能な大型車もありますので、ご確認ください。

火葬車訪問
お客様指定の場所まで火葬車が来所します。
ご近所への配慮から社名や宣伝を控えた車が一般的です。業者によっては、セレモニー設備を併設した特殊なセレモニーカーも用意されています。

火葬
ご自宅前、近所の公園、空き地などで火葬してくれます。場所については飼い主様のご要望によって状況確認します。
10kg未満の場合、通常40〜90分程度です。
完全密閉式で、におい、煙の心配はありません。棺などを用意できる業者もありますので、ご確認ください。
金属、プラスチック類以外でお花、線香、好きだった食べ物、愛用品などを一緒に火葬することができます。
ご希望の場合は、火葬に立ち会ったり、ご自身でお骨上げを行ったりすることも可能です。御相談ください。

返骨
通常骨壺は葬儀社が用意します。
納骨堂や霊園と提携している業者もあります。納骨、埋葬希望の方は、御相談ください。